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【富山県高岡市】観光から一歩踏み込んで、地域の日常を体験できる「大人の修学旅行 秋版」開催!

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高岡市は、富山県外に住む18歳以上の人を対象に、高岡のまちや暮らしを1泊2日で体験する移住体験プログラム「大人の修学旅行 秋版」を、10月24日(土)・25日(日)に開催する。

観光ではわからない「高岡暮らし」を1泊2日で体験

「大人の修学旅行」は、一般的な観光ツアーとは少し違い、実際にまちを歩き、ものづくりの現場に触れ、地域で暮らす人たちと交流することで、「高岡で暮らすって、どんな感じだろう?」を体感できるプログラム。

今回は、全国のクラフトマンが集う産地の勧業博覧会「ツギノテ」の見学・交流、高岡のまちなか歩き、老舗旅館への宿泊、夜のまちあるき、能作でのものづくり体験など、高岡らしいコンテンツを2日間に詰め込んでいる。

「ものづくり」と「まちなか」にフォーカス

移住先を考えるとき、観光地やインターネットの情報を見るだけでは、その土地での実際の暮らしはなかなか想像できない。

どんな人が暮らしているのか。まちなかにはどんな風景があるのか。仕事やものづくりは、どのように地域とつながっているのか。

「大人の修学旅行」では、高岡を“見に行く”だけではなく、まちの中に入って、人や仕事、日常に触れることを大切にしている。今回の秋版では、特に高岡が長い歴史の中で育んできた「ものづくり」と「まちなか」にフォーカスしている。

「大人の修学旅行 秋版」2日間のスケジュール


「大人の修学旅行 秋版」1日目は、全国のクラフト作家が集まる産地の勧業博覧会「ツギノテ」を見学。作品を見るだけでなく、作り手との交流を通じて、高岡をはじめとする産地のものづくりや、クラフトに携わる人たちの仕事に触れる。

「ツギノテ」を楽しんだ後は、高岡大仏周辺のまちなかへ。空き家やリノベーション事例などを巡りながら、観光だけでは見えにくい、高岡のまちなかでの暮らしを体感する。

宿泊先は、まちなかで70年以上営業を続ける「大佛旅館」。日が暮れてからは商店街周辺を歩く「夜のまちあるき」を行い、地域の人との交流も楽しむ。希望者は翌朝、早朝5:30から「たかおか朝市」に参加することもできる。

2日目は、高岡を代表する鋳物メーカーの能作へ。工場見学に加え、鋳物製作の体験を行う。400年以上にわたり受け継がれてきた高岡のものづくり。その歴史や技術を知るだけでなく、自分自身の手でものづくりを体験することで、高岡の産業や仕事をより身近に感じることができる。

体験後は「能作 IMONO KITCHEN」で、参加者みんなでランチ。2日間を振り返りながら、参加者同士の交流も深める。

「大人の修学旅行 秋版」開催の目的

高岡市は、「大人の修学旅行 秋版」開催にあたり、2日間で「移住する・しない」を決めるのではなく、まず高岡を知り、好きな場所や人を見つけ、「また来たい」「もう少しこのまちを知りたい」と思ってもらうことを目的としている。

移住を考え始めた人はもちろん、「地方での暮らしに少し興味がある」「ものづくりのある地域に惹かれる」「いつか暮らす場所を変えてみたい」といった人にも、高岡との最初の接点として参加できるプログラムとなっている。


「大人の修学旅行 秋版」の詳しい情報は、高岡市HPのイベント詳細ページで確認できる。いつもの旅行とは少し違う、旅するように高岡で暮らす2日間を過ごしてみては。

■大人の修学旅行 秋版
開催日:10月24日(土)・25日(日)/1泊2日
開催場所:富山県高岡市内(ツギノテ会場、高岡まちなか、能作など)
対象:富山県外在住の18歳以上の人
募集人数:5組10名程度※応募多数の場合は、抽選または選考により参加者を決定。
参加費:10,000円※高岡までの交通費は自己負担
募集締切:9月25日(金)

応募フォーム:https://forms.gle/M6ZkXq43RyP3VqFA7
大人の修学旅行 秋版 詳細:https://www.city.takaoka.toyama.jp/soshiki/kikakuka/event_bosyu/14310.html

(yukari)

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